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<<   作成日時 : 2013/01/04 17:12   >>

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前回は小物といえないモノだったので、今回はちゃんと小物で行こうと思います。

今回はこちら。
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はい、イヤフォンです。
今回は「イヤフォンなんて付属品/安いのしか使ったこと無いよ?」という方向けに、ユルく語ってみようと思います(・ω・)ノ

音楽プレイヤーはもちろん、携帯電話にスマホや、携帯ゲーム機でも音楽が聴けるようになった昨今ですが、音楽を再生する機器側の性能は上がっていくものの、付属してくるイヤフォンはあんまりいいのが付いてこないことが多いです。
というか、携帯やスマホの場合、そもそもイヤフォンは別売りって場合も多いですね。
※まれにかなりまっとうなものが付属してくるケースもあるようです、、、auのHTC J ISW13HTについてくるやつとか。
あとiPodについてくるイヤフォンは付属品にしてはイイです。


私も昔は音楽なんて聴けりゃいいやーって人間だったもので、付属品、ないし1000円前後のものを使っていました。が、そんなある日、仕事のストレスを散財で解消するために(……身に覚えのある人は挙手。友達になりましょう。)少しばかり高級なイヤフォンを買ってみたのです。
正直、半信半疑でしたが……

そしたら驚いたΣ(゚д゚)
これはイイものだ!


……試聴せずに買ったのかとか、半信半疑で買うなとか、気にしてはいけません。
散財は勢いです。

……。
………(゚Д゚)ナニカ?


こほん。

さて。
このブログは初心者に優しくをモットーとしているので、今回は「どんなイヤフォンがどう違うのさ?」という点ではなく、「イヤフォンで何がどう変わるの?」という点を語ってみたいと思います。

一言でいえば、ハイエンド(高級)のモノになっていくにつれ、音のくっきり感…あえてこういう言い方します…が際立っていく傾向(※1)にあります。
次に、高音なり低音の伸びが良くなっていきます。いわゆる高音低音だけを強調したドンシャリ…という意味ではなく、より高い音、低い音がきちんと出るようになっていきます(※2)。音の聞こえる範囲が広くなっていく感じですね。

音がくっきりと聞こえるようになって、聞こえる音の範囲も良くなるとどうなるかというと、音や声がリアルに聞こえるようになります。
楽器一つ一つの音、ボーカルの声、コーラスの声が一つ一つ認識できるようになります。
付属品や低価格帯のイヤフォンによくある、音の篭りや割れ、聞き取りにくさ等が解消されるわけです。

より生演奏に近い音になってくると言った方がイメージしやすいでしょうか。
あくまでも近く、ですが。
オーディオの世界では生演奏の音を再現することを目指すことを永遠のテーマとして、ん百万、ん千万かけたりする人も居てしまう世界なので、ここではそういう表現に留めます(;´Д`)

反面、財布は軽くなります(;´Д`A
ヘッドフォンと比べるとまだ値段的上限が低めなので取っ付きやすいです。

ちなみにカナル型(耳栓型)、耳掛け型、インイヤー型(普通の一般的名なやつ)と、それぞれの型でいろいろな機種がでていますが、私はカナル型を愛用してます。
それぞれ色々特徴がありますが、カナル型はイヤフォン自身が耳栓になるので、回りの騒音が聞こえにくいというメリットが個人的に合っているなーと。

余談になりますが、騒音軽減という意味では、最近機種が多くなってきたノイズキャンセリング型も気になるところです。が、まだ手を出せずにいたりします。
いやー、なんか下手にノイズが消えることで、人の声だけ目立って聞こえるようになったりしないもんかなーと。(※3)
実際に使っている方々、そのへんどうなんでしょうか?


と、まあ、いろいろ書きましたが、百聞は一見に如かずとも言います。
もし近くにヨドバシカメラやビッグカメラ等、試聴コーナーがある家電量販店があれば、行って試聴してみると面白いですよ。
結構感動しますよー(*´д`*)

※1:機種によっても違ってくるので、こういう言い方で。
※2:機種によってはあえて高音低音を突出させた設定にしているものもあります。機種によりけり。
※3:可聴域全域をキャンセルしちゃうと危険だから、人の声の帯域はキャンセルさせない……みたいな話が初期の頃にあったかなーと。最近のはどうなんでしょうか。試聴できる場所では良く分からなくて。



−おまけ−
写真のカナル型イヤフォン3種類について。

・左 : Apple : in-Ear Headphones
1万円弱というお手ごろ値段で、バランスドアーマチy(ユルくなくなるので中断(∩ ゚д゚))
いや、要するにハイエンドクラスのイヤフォンでも使われる構造を実現したモデル。
コストパフォーマンスはかなり高いので、お勧めです。

・中 : Klipsch : Image X10
メーカー名はクリプシュと読みます。3万円程度とお値段はそこそこ張りますが、音は大変クリアです。
構造的に低音はずんどこ響きませんが、不足はありません。全体的にクリアで自然な音がするのが魅力です。お気に入り。
SE530が断線してお亡くなりになったので、毎日メインで使っています。

・右 : SHURE : SE530
シュアーと読みます。現行モデルではなくなってしまいましたが、高音から低音まで、明瞭で迫力ある音を楽しませてくれます。
欠点は、5万円オーバーという値段と、音が良すぎて聴き疲れしやすかったこと。
それから、このメーカーのはよく断線します。てか、↓しましたorz
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現行モデルでは線が交換できるようになりました。これで断線怖くない! 値段もSE530より下がった! けど、結局高くて手が出ない!\(^o^)/



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