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zoom RSS SB-E-5を買いました

<<   作成日時 : 2015/11/22 19:26   >>

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デジタルガジェットスキーなみなさまごきげんよう。
今回はポータブルヘッドホンアンプを購入したので紹介したいとおもいます(`・ω・´)

購入したのはこちら。
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CREATIVEのSB-E-5さん。

CREATIVEというとサウンドブラスターを連想される方も多いと思いますが、そのサウンドブラスターシリーズの1製品になります。

発端は、SHUREのSE535LTDをiPhoneのイヤホンジャック直結で使っていて、いまいち音に張りがないのが気になりはじめたことでした。
そこでBluetoothレシーバでなにか良い製品はないかなと探し始めたわけです。
ポータブルヘッドホンアンプ(以下ポタアン)だと有線接続になってしまってケーブルが鬱陶しいですし、USB接続のデジタル出力の場合、音楽プレーヤー以外からは音が出せない(デジタル出力に対応していないと音が出ない)ので、ゲーム等をする時はイヤホンジャックに繋ぎ直さないといけないのも煩雑だなーと。
Bluetoothレシーバなら無線ですし、アンプ搭載してますし、OSレベルで音を出力するのでゲームでも音出せますし。あと、お値段も手頃ですし( ゚∀゚)

ところがどっこいギッt(略、あれこれ調べているうちにやっぱりポタアンも〜と悩み始めて、ぐるぐる思考が回って紆余曲折、Bluetoothレシーバ機能も併せ持ったこの製品に白羽の矢を立てたのです。


前フリ長かったですか(∩ ゚д゚)そうですね

ざっくりいえばこんな製品です。
・microUSB端子入力:192kHz/24bit対応
・USB-A端子(ホストポート)入力:96kHz/24bit対応
 (要ファームアップデート&iOSデバイスの場合)
・その他有線接続端子:
  アナログLineIN/OUT
  光IN/OUT(最大96kHz/24bit)
  イヤホンジャック x2
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・Bluetooth接続:
  コーデック:SBC/AAC/apt-X(Low Latency対応)
  プロファイル:A2DP(SCMS-T対応)/AVRCP/HFP
  マルチペアリング/マルチポイント接続可(2台)
・サウンド技術SBX Pro Studio搭載

……と、かなり盛りだくさん。
動作保証外だけどiOS側でLightning - USBカメラアダプタを使ってmicroUSB端子に接続すると192kHz/24bitもいけるみたいです。試せてないですが。

USBホスト端子があるので、iPhone等iOSデバイスをLightningケーブルで直結できます。
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写真では潰れてしまっていますが、96kHzの楽曲を96kHzのままデジタル出力出来ています。
ちなみにe-onkyo musicで配信されている堀江由衣の「桜」です(*゚Д゚*)

なお、iOS側のプレイヤーアプリはONKYOのHF Playerを使っています。アプリ内課金でHDプレーヤーパックを購入して、ハイレゾ音源の再生を有効にしてあります。

E-5の音質ですが、オーディオ的な表現は苦手なので、他のレビューサイト等(AV Wachさんのこちらの記事とか、こちらの記事とか)を参考にしていただければと(笑)好みの音質で大変よいです
ホワイトノイズが若干あるので気になる人は気になるかもしれません。
Bluetooth接続時もiPhoneのイヤホンジャック直結より元気に、張りよく鳴ってくれているので本懐を遂げることができました。
普段はBluetooth接続で気軽に使っています。

ただ、見てのとおり筐体の大きさがネックです。
このサイズの製品を買うならONKYOのDAC-HA200(E-5と同価格帯)を買っても同じじゃないか!ヽ(`Д´)ノとか気づいてしまってグラグラしましたが、初志貫徹、Bluetoothが付いてるE-5に落ち着きました。

サイズ的には同じCREATIVEからSB-E-3というE-5の下位機種がコンパクトサイズで出ています。ただ、そっちはiOSデバイスとUSB接続したときは24bit/48kHzまでなので見送りました。
それにしてもポタアン、ほんと色々出てますね。目移りしまくりでした。


E-5はHFPプロファイルに対応しているので、Bluetooth接続時は電話の着信が可能です。
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写真で見える3つの穴がマイクホールで、ステレオ対応です。筐体の向きを検知して自動で使用するマイクの対を決めてくれるという、どちらかというとデスクトップヘッドセット用途(オンラインゲームのチャット用とか)ですが、着信時はこのマイクを利用して通話が可能になります。
……背広の上着のポケットやカバンに入れていると、声を拾ってくれる気はまったくしませんけれど(´・Д・)」

わかった、トランシーバみたいに筐体を口元に持ってくればいいんだ!(素直に胸ポケットにいれなし)
夏場、クールビズの時期にどこに入れておくかは追々考えよう……。


SBX Pro Studioで音質設定が可能なので少し弄ってみました。設定内容はiOS側からアプリ(Sound Blaster Central)で変更出来ますが、本体側面のSBXボタンでON/OFFが出来ます。
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丸く光っているボタン(右)がSBXのON/OFFボタン

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SBXの設定画面

といっても、高音補完とBassBoostを30%程かけた程度です。
サラウンドもかけられますが、どういうシーン使えばいいのか全く思いつかんです(゜д゜)

イコライザーも搭載されていますが、こちらは側面のSBXボタンに連動してのON/OFFは出来ないみたいです。
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イコライザーはHF Player側で細かい設定ができて、かつタップ一つでON/OFFができるので、アンプ側のSBXでは補完だけ、プレイヤー側のHF Playerでイコライザーと棲みわけて、必要に応じて側面ボタンとプレイヤー画面で切り替えるようにしてます。
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HF Playerのイコライザー

……なんて書きましたが、実際には滅多に切り替えることはないですなぁ(´-`)ONにしっぱなしデス


さてさて、長くなりましたが、以上、SB-E-5でした。

Bluetoothレシーバ購入計画がなぜかポタアンにたどり着くという想定外の着地点を得たものの、非常に満足のいく結果となりましたヽ(´ー`)ノ
通勤中に使うことがほとんどなので、音楽以外の用途でも使えるBluetooth接続がすこぶる便利です。
USB接続で本来の音質を楽しむことも出来るので、この製品、なかなかオススメですよー。

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