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zoom RSS ONKYO DP-X1を買いました

<<   作成日時 : 2016/07/10 20:44   >>

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デジタルガジェットスキーなみなさまごきげんよう( ´ ▽ ` )ノ
今回はONKYOのDAP(デジタルオーディオプレイヤー)、DP-X1を購入したので紹介したいと思います。

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今までiPhone6s + HF Player(※1)SB-E-5(※2)という構成で聞いていましたが、音楽系をDP-X1に移行しようと思います。
※1 : ONKYOのプレイヤーアプリ
※2 : ポタアン

土曜の昼にぽちって日曜の昼に届いたので、いそいそと開梱の術ー。

左からガラス保護シート、本体、純正ケース。
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さっそく各部を見ていきます(`・ω・´)

本体正面
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ガラス保護シートを貼ってますが、貼らなくてもテッカテカのツルツルでした。
画面サイズは4.7インチで1,280x720の解像度です。
これをスマホとしてみるとちょっと物足りないかもしれませんが、DAPとしてみるなら十分ですね。

裏面
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ONKYOのロゴがあります。
ボリューム付近は凹んでいて、独特の形をしています。

右側面
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上から、電源(スリープ)、曲送り、再生(一時停止)、曲戻しの各ボタンが並びます。
DAPらしく、タッチパネルを触らなくてもコントロールできるのが良いです( ´ ▽ ` )

そこから下側にMicroSDXCスロットが2つ。
メーカでは最大 200 GB x2としているので、本体内臓分の32Gを含めると432GBまで公式対応しています。

MicroSDXCスロットにはカバーがありませんが、ケースを被せるとスロットが隠れるのでケースはあった方がいいかも。
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逆に、ケースをつけるとMicroSDXCカードを抜き挿しする都度ケース脱着が必要です。
一応、ケースの脱着はスムーズなので、そんなに苦にはならなさそうですが。

左側面
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ボリュームと、「twin dac」の文字。
ボリュームは回すと軽いノッチがあるタイプでした。
設定で、液晶消灯中にボリュームを無効化できるので、カバンの中で動いて勝手に音量が変わることを防ぐこともできます。

ケース側は切り欠きになっていて、凹み部分のデザインと機能性は保たれます。
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上面
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イヤホン端子が並びます。
向かって左側が一般的な3.5mm3極端子。
右側が2.5mm4極端子(先端からR- R+ / L+ L-)
というわけで、このDAPは単体でバランス接続が可能です(*´д`*)これが目的


下面
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充電/データ通信用Micro USB-B端子。
真ん中の穴はマイクです。
そういえばこのDAP、外部スピーカが付いていないので単体では音が出ません(・∀・)


OSはAndroid5.1.1で、ONKYOのミュージックアプリ以外は入っていない、ほぼ素の状態らしいです。
といっても、Androidは2.xとか3.xの頃に触って以来なのでどこまで素なのかよくわかってませんが、設定にDP-X1用っぽい項目が散見しているので、その辺りはカスタムされているような気がします。

また、ジャイロ等、各種センサー類が付いてないので、一部のアプリは動作しない可能性があるとか。


とりあえず起動して色々初期設定しました。
基本的にはDAPとして使うつもりなので、アプリ類は必要最小限にします。

純正プレイヤーアプリの再生画面とか
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ホーム画面とか
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こんな雰囲気です。

再生中の曲のアートワークがホーム画面のバックグラウンドになるのは面白いんですが、白黒になります。
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これはこれで結構いいかなと思います。カッコイイ(笑)

 
大きさ比較。
左からDP-X1、iPhone6s、SB-E-5
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DP-X1は結構大きいです。


イヤホンはSHUREのSE535LTD-Jを合わせますが、前述のとおりこのDAP、単体でバランス接続に対応しているのです。
SE535はバランス化で結構変わるらしいと聞いて対応のポタアンを探していたんですが、だったら単体DAPの方がiPhoneがケーブルから解放されていいじゃないかと。
(SE535はリケーブル可能なので、バランスケーブルに交換することでバランス駆動に対応できるというわけです)

ストレスが溜まりに溜まって発散するために買ったのは……ほんのちょっとあるあるある。


まだバランスケーブルを購入していないので一旦そのまま使いますが、個体差なのか、私のは3.5mm端子の方が若干抜けやすいようで、早めにケーブルを買ってしまおうと思っています。
あんまり高いのは予算オーバーになるので、1万円以内の価格帯から選ぼうかなと(∩ ゚д゚)

--- 20160713追記 ---
バランスケーブル買いました



以下、全体的なスペックまとめ。
OSAndroid5.1.1
液晶4.7型(1,280x720)
内蔵メモリ32GB
拡張メモリmicroSDスロット x 2(最大 200 GB x2, SDXCに対応)
Wi-Fi802.11 a / b / g / n / ac (Wi-Fi Direct / WPS)
Bluetoothプロファイル「A2DP / AVRCP / HSP / OPP / HID / PAN」 
コーデック「SBC / aptX」
オーディオ形式DSD(DSF/DSD-IFF)/ FLAC / ALAC / WAV / AIFF / Ogg Vorbis1 / MP3 / AAC / MQA
再生対応サンプリング
周波数および量子化ビット数
44.1 kHz / 48 kHz / 88.2 kHz / 96 kHz / 176.4 kHz / 192 kHz / 352.8 kHz / 384 kHz (16 bit / 24 bit / 32 bit*)(*32 bit float / integerは24 bitにダウンコンバートして再生)
DSD 2.8 MHz / 5.6 MHz / 11.2 MHz (1 bit), PCMに変換して再生
対応プレイリスト方式M3U / PLS / WPL
対応ビデオ形式H.263 / H.264 AVC / H.265 HEVC / MPEG-4 SP / VP8 / VP9
対応静止画形式 JPEG / GIF / PNG / BMP / WebP
定格出力
(1kHz, THD=1 %, 32 Ω)
75 mW + 75 mW (Unbalanced / 32 Ω, JEITA)
150 mW + 150 mW (Balanced / 32 Ω, JEITA)
歪率0.006 %以下
S / N比115 dB以上
再生周波数帯域20 Hz 〜 80,000 Hz
インピーダンスUnbalanced: 16 Ω 〜 300 Ω / Balanced: 32 Ω 〜 600 Ω
入出力端子2.5 mm 4極バランスヘッドホン出力(先端からR- R+ / L+ L-)
3.5 mm 3極ヘッドホン出力(Line outモード対応)
Micro USB-B / OTGデジタル出力(充電・データ転送兼用)
ゲイン切替えLow / Normal / High
再生時間約16時間(96 kHz/24 bit FLAC アンバランス再生時)
寸法(HxWxD) mm129.0 mm x 75.9 mm x 12.7 mm
重量203 g
付属品 Micro USBケーブル(1.0 m)※充電・データ転送用

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
初めまして。DP-X1にSE535の組み合わせを確認したく、ぐぐったところ、当該Blogを発見しました。
現在私はDP-X1+SE215PSEの構成で、今度SE535に変更しようか迷っています。
もしよろしければ、DP-X1+SE535のレビューをもう少し詳しくお願いします。
なお、私の作った「CircleWidget」をDP-X1で利用していただきありがとうございます。
実はDP-X1専用LiveWallpaperも作ったりしてますので、もしよろしければ私のblogで確認してみて下さい(Playストアにはupしてませんが)。
mmasaki@HelloNavi
2016/09/03 23:21
初めまして、コメントありがとうございます!
了解しましたヽ(´ー`)ノ
書いてみますので、少しお待ちくださいー。

CircleWidgetの作者さんでしたか!
DP-X1のミュージックアプリとお揃いで気に入っています。
LiveWallpaper、見てみますね!
雪夜猫
2016/09/04 11:38
雪夜猫様
早速検討していただきまして、ありがとうございます。
お手数をお掛けいたしますが、よろしくお願いいたします。
mmasaki@HelloNavi
2016/09/04 12:46
お待たせしました。
お役に立ちましたら幸いです(=゚ω゚)ノ
http://rbb01384.at.webry.info/201609/article_1.html
雪夜猫
2016/09/04 23:28

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