GreenFan Japan

バルッ!ミューダッ!
……とか書くと、なんだか変身出来そうな気がする今日この頃、デジタルガジェットスキーな皆様ごきげんよう。
今回は夏らしく扇風機の話題ですよー。
デジタルガジェット?(´・ω・`)

さて、バルミューダのGreenFan、家電量販店でも普通に扱いがあるので、知っている方も多いのではないでしょうか。
このメーカー、マカーな方々はFloater(PowerBookG4のスタンド)とか、stream(ケーブルストラップ)を思い浮かべる方も多いと思います。Aero(無垢の一枚鉄のワークデスク)とか出た時はいろんな意味で衝撃を覚えたものですが、基本はアルミスキーな金属加工の職人集団だと思っていました。

自分もジャンルは違えど技術屋の端くれなので、こういう職人技的な物が好きでよくホームページを見に行ったものですが、久々にページを覗いたら最近は家電品を主力とするようになっていて、その進歩に驚愕を覚えてみたりΣ(゚д゚lll)
※実は工業高校の機械科卒。鉄棒を旋盤で削ったり、エンジンバラしたり、アルミの鋳造やったり、機械製図やったりな日々を送って、なぜか今はIT業界でSEやってます。

商品のページを読んでいると、このご時世に品質と機能をど直球で追求している様が伝わります。お値段は昔からバカ高いままですが、拘りドコロが変わってないのは凄いですね。

……前フリが長くなったので、そろそろ本題に移りますか。

というわけで、バルミューダなう。
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なにが「というわけ」なのかは置いておくとして、やってきました扇風機。GreenFan Japan(シャンパンゴールド)ヽ(´ー`)ノ

ドンキの情熱価格ブランドの扇風機が1年と保たずに壊れたので置き換えです。安過ぎるのも考えモノなのだわ...(´・Д・)」(安いのに高機能だったので、造りに皺寄せが行ってる感じでした)

バラバラを……
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組み立てた(`・ω・´)合身ゴー!
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普通の扇風機のように首が伸び縮みしないんですよね、これ。
かわりに、バラバラ写真左側のポールを使わずにモータユニットのポールを直接台座に挿すことで(とりあえず)2段階には調整できますが……まぁ、面倒だからそのまま使うよなぁ。
このあたりの割り切りが半端ないですが、実に「らしい」です。

コントローラはモータユニット天面に。
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屈まなくていいのは楽チンです。
普通の扇風機はモータユニットに取っ手がありますが、この扇風機は
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ここが取っ手です。羽根ガードの上側が凹んでいる部分。
最初分からなかった(;´Д`)

モーターは直流モーターです。
なのでACアダプタによる駆動なんですが、そのお陰でバッテリー駆動も可能になっています。

リモコンもコントローラと同じボタンが並びます。
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超シンプル。
受光部はポール上段の喉のあたり。

動作状況を示すインジケータは台座部分に。
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全体的に余計な刻印は一切ありません。
インジケータ部分にも刻印がないので、初見だと動作状況が分かりにくいです。すぐ慣れますが。
写真ではタイマー1時間。風量3で動作中です。

タイマーは切タイマーのみで、1時間間隔で4時間まで。ここは正直物足りない部分ですね。

別売りのバッテリーセット。
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これを使うと、コードレスで使えるようになります(風量にもよりますが、実用10時間程度でしょうか)
コントローラの電源ボタン長押しでインジケータにバッテリ残量が表示されます。

あと、地味に凄いと思ったんですが、首振り角度を任意に設定できます
その機能のためか首の位置も覚えているようで、電源offで首がセンターに戻り、電源onでoffする前の首の位置に自動で戻ります。
なにこのハイテク(?)っぷり((( ;゜Д゜)))
そしてどういう仕組みなんだ?(°_°)

羽根。
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2重構造になっていて、外周と内周の羽根の数を変えることで差圧を発生させ、押し出す空気を撹拌(?)することで自然に近い風を送るのが一番の特徴のようです。
まだあんまり体感出来てませんが...(苦笑)


以上、駆け足気味でお届けしましたが、GreenFan Japanでした。

昔から憧れていたバルミューダ製品、やっと買うことが出来ました(*´д`*)
シンプル過ぎな部分は多々あれども、質感と、何か他と違うぞオーラは期待通りでした(・∀・)b
電源on/offで首が戻らなくていいからonタイマーをつけて欲しい気はしますが(笑)



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