Sarah SR-MS MMCX-3.5mm / SR-MB MMCX-2.5mm

デジタルガジェットスキーなみなさまこごきげんよう。今回はMMCXのリケーブル、Sarahの「SR-MS MMCX-3.5mm」と「SR-MB MMCX-2.5mm」を購入したので紹介したいと思います(・∀・)

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実は発売日が2018/09/14と、このブログにしてはめずらしく発売されたばかりの製品です(笑)

どちらもMMCX端子のケーブルで、イヤホン端子側はSR-MSの方がアンバランスの3.5mm、SR-MBがバランスの2.5mmとなっています。

値段はともに2980円(ヨドバシ.com)と、かなり低価格帯のケーブルですがどんなもんでしょうか……。


ビフォー

いつものDP-X1無印とSE535LTDの組み合わせです。
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以前はオヤイデのPalette 8 MX-A BALを使っていましたが、少し前に断線したのでここ最近はずっとSE535LTDの付属純正ケーブルに2.5mmバランス→3.5mmアンバランスの変換ケーブル(G&V GV-3N-2BA)を組み合わせて、TwinDACを無理やり作動させる構成で使っていました。

これに真空管ポタアンのTU-HP01を気分で合わせたりしてますが、ここ1~2ヶ月はDP-X1のみです。


アフター

ひとまず素直にSR-MBに交換。
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4芯構成で、1芯あたり24本のシルバーコートOFC(6N)ツイストケーブルを使用とのこと(パッケージより)
ケーブルは極めて柔らかく、巻くのが楽です(だから巻くから断線するんじゃー;;;)
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質感は値段なり。
MMCX側のカバーがちょっとチープかも。
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イヤホン端子は2段になっていて、プラグホールが狭い場合もちゃんと入りそうな形状ですが、ストレートプラグなのでちょっと気をつかうかも。
ケーブル分岐はY字でコードスライダー付き(写真はスライダーを使って纏めている状態)
ケーブルが柔らかいためか、タッチノイズはありません。


音は?

ぱっと聞いた限りでは低音がよく出ているかなー……どうかなー?
ちょっと音の輪郭が丸い感じがしないでもない。

……といった感じ。
いやー、まだぜんぜん聞き込んでないので、しばらく使ってみることにします(∩ ゚д゚)



ちなみにSR-MSの方はパッケージから出してないので未試聴です。。。
SR-MBを聴き倒したら交換してみたいと思いまする。


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