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zoom RSS G-SHOCK GBA-400をDP-X1のリモコンにする

<<   作成日時 : 2017/03/11 18:11   >>

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デジタルガジェットスキーなみなさまごきげんよう。
今回はカシオの腕時計、G-SHOCK GBA-400をDP-X1の音楽コントロール用リモコンにしてみますよー(=゚ω゚)ノ
※画像多めなのでご注意ください

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普段DP-X1はカバンに入れて使っているので、曲のスキップやボリュームコントロールにリモコンが欲しいなと思っていました。
が、Bluetoothのリモコン製品やらスマートウォッチをあれこれ物色したものの、どれもどうにもピンと来ず。なんだかこう、ありきたりというか、パンチが足りないというか(゜д゜)そんな理由でガジェットを選ぶな

そんな折、CASIOのG-SHOCKシリーズにAndoid/iPhoneとBluetooth接続してスマートウォッチ的に使える製品があることを知りました。

これだ( ゚∀゚)b

以前G's One TYTE-Xを使っていたこともあり、G-SHOCKは好みでいえばストライク。
Bluetooth接続で音楽コントロールが出来る機種は何種類かあるので、その中から選ぶことにします。
GBA-400
アナログ/音楽コントロール
GB-5600B、GB-6900B
デジタル/音楽コントロール、メール/着信通知

※他に時刻補正とか端末探索とかありますが割愛ー

アナログが好きなので、また今回はDAPが接続元になるので、音楽コントロールに特化したGBA-400をポチり。

やってきましたGBA-400-1A9JFさん。
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色は多数あるみたいですが、バンシィっぽさに惚れたので黒金に。

黒金モデルはベルトを含めて黒が結構ツヤツヤです。
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黒シルバーモデルをヨドバシでみましたが、あちらは落ち着いたマットな感じだったので、好みは分かれそう。

筐体右側面。竜頭がごついので、回しやすいです。
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筐体左側面。中央の丸いボタンがBluetoothの接続切替ボタンです。
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ちゃんとG-SHOCKなので、20気圧防水です。
55×51.9×18.3mmの大きさに対して重さは66gと、大きさの割には軽く感じます。

さてさて。
接続方法などの紹介をする前に、購入に先立ってDP-X1でも使えるかどうかを調べたときの話しを少し。
接続して音楽コントロールを行うにはいくつかの制約があるんですが、流石に動作確認済端末に記載がないので、使える確証が持てなかったのです。



1) Bluetooth4.0接続だけど大丈夫?
DP-X1のBluetoothの仕様が明記されていないので、端末情報の表示アプリを入れてみました。
結果、「LowEnergy」と出た(=4.0)ので大丈夫そう。

2) 音楽プレイヤーアプリ「G'MIX」以外をコントロールできる?
G'MIX以外を使っているレビューが皆無だったので、CASIOのページから取扱説明書を落としてみました。
Android標準プレイヤーを使う場合の記述がひっそりとあったので、これもひとまず大丈夫そう。
普通にBluetoothのAVRCPプロファイルでコントロールしているとみた。

3) 接続管理アプリ「G-SHOCK+」が必要。
まぁ、これはPlayストアからインストールするだけですね。
……とタカを括っていたら。
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まさかのインストール対象外(´・ω・`)
えー;;;

ダメもとでapkをダウンロードしてインストールの術……。
起動してみると無事に接続機器の検索を開始したので、OK、多分大丈夫(`・ω・´)リンクさえできれば!



という道のりを経てポチったGBA-400さん。
ヨドバシあたりで実際に試させて貰えば一番確実なんですが、嫁が「人柱になれば?」といってくれて今に至るのです(ありがたやありがたや(*゚Д゚*))


それでは早速接続してみたいと思います。

まずはG-SHOCK+をDP-X1で起動します。
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最初に接続する時計の型番の選択になります。
GBA-400を選択して「次へ」。

画面に従って時計を操作します。
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時計が検出されると、接続待ちの画面に。
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私の場合、検出まではしたものの2〜3回は接続ができずに失敗しました。
一瞬「ダメか」と思いましたが、しぶとく何度かやり直すと接続できました。
なので、接続出来ない個体があるかも知れません。ご注意を。

接続が完了するとこんな画面に。
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「はじめる」を選択して次に進みます。

CASIOの音楽プレイヤーアプリ「G'MIX」をインストールしていない場合はダウンロードするかどうか聞かれます。
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DP-X1の標準プレイヤー「Music」を使うので「いいえ」を選択。

そうすると設定のTOP画面が表示されて使用できるようになります。
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次回からはこの手順は不要で、端末側のBluetoothをONにしたのち時計左側面のリンクボタンを0.5秒押すことで接続と切断が交互に行われます。

このアプリでは時計の基本設定やアラーム設定などを端末側から行うことができます。
時計単体でも出来ますが、画面で設定できるのがかなり楽です。
また音楽コントロールに使用する時計のボタンの割り当てを変更することも可能です。

せっかくなので、ボタン割り当てを変更してみることに。
「ミュージックApp設定」を選択します。
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次にMusicを選択します。
下の「High performance」をONにすると、時計の操作に対する端末側のレスポンスが早くなる(かわりに時計の電池寿命が減る)とのことですが、Musicアプリを使う分には特に違いがわかりませんでした。G'MIXアプリだと違うのかも?

時計のボタンと、割り当たっている機能の対応が表示されます。
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変更したい部分を選択して、
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割りあてる機能を選択します。

これでDP-X1のMusicアプリを時計からコントロールできるようになりました。
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Bluetooth接続/切断すると、盤面中央左側のディスクが回転して現在の接続状況を示してくれますが、これがなかなかカッコイイです(*´д`*)

2、3日使ってみた感じでは、とても便利です。
クセらしいクセといえば、ボタン押しっぱなしは1回押されたことにしかならないので、ボタンにボリュームを割り当てた場合は連打が必要で、竜頭に割り当てた場合はぐりぐりぐりぐり回す必要がある程度でしょうか。
反応もマズマズで、押してしばらく反応しないなんてこともありません。

コントロールはやはりAVRCPで行なっているようで、Music以外でも対応したアプリ(動画系のプレイヤーとか)ならコントロール可能な様子でした。
(あくまでも動くことを試した程度なので、どこまで動作するかは未検証です)


最後に、時計の電池と端末のバッテリー保ちについて。

時計側の電池は公式では1日2時間くらいの接続で2年は保つとのことなので、交換はとうぶん先になりそうです。

端末側のバッテリーは、時計と接続していない状態ではBluetoothをOFFにしておかないとバカ食いするようです。
私が試した時はG-SHOCK+常駐&BluetoothONのままスリープさせて30分で7%消費でした。常駐しているG-SHOCK+が接続先を探し続けるのかもしれません。

が、端末側のBluetoothをOFFにしておくとG-SHOCK+が常駐していてもバッテリー消費は通常のスリープ中のそれと大差ないレベルに落とせました。
接続を切るときは端末側でStand-aloneモードにして、BluetoothのOFFとスリープを1タップでやってしまうのが楽でしょう。

--- 追加 ---
しばらく使っていますが、時計の接続ボタンを押しても接続試行中を示す「CONNECT」の点滅表示がしばらく続く( また、G-SHOCK+の画面側は接続待ち表示で時計は認識している)ものの、そのままタイムアウトして接続されないことがしばしばあります。
こんな時はDP-X1側のBluetoothをonにした後G-SHOCK+の画面を表示してから時計の接続ボタンを押すようにすると気持ち接続されやすい印象ですが、それでも接続されない時は時計側で切断→再接続を試すとか、DP-X1側のBluetoothをoff→onするとかしているとそのうち繋がります。
Webで色々見た感じでは別にDP-X1だからっていうより、CASIOのGBシリーズがこんな調子のようにも感じましたがー。



というわけでDP-X1でGBA-400を使う回でした。
だいぶレアな組み合わせだとは思うんですが、参考になりましたらこれ幸い( ´ ▽ ` )ノ

しかし、腕時計をつけ始めると携帯の画面で時間を見なくなるので、メールとか確認する頻度が減りますね。
複数台同時接続できて各種通知と音楽コントロールが出来るアナログ針なG-SHOCK出ないかな……(どんだけ隙間需要なのさ



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